DRECOM CREATORS STUDIOが3つのインディーズタイトルを手掛け、TGS2026にも出展決定!
要点まとめ
- 3つのタイトルを発表:TIMEMOON、Beautiful Life Show、散るプラネット(Steam)
- TGS2026出展決定。ブース・デモ詳細は@drecs_jpと@drecs_glで公開
- DRECOMは2026年10月に次のタイトル発表予定
- 会社は2001年11月13日設立。本社はThinkPark Tower 19階。URLはリニューアルサイトに記載
DRECOM CREATORS STUDIOが3本の新規タイトルを発表し、TGS2026への出展も決定。同時に、オフィシャルサイトのデザインもリニューアルされました。リストにはTIMEMOON、Beautiful Life Show、そして散るプラネットが含まれ、すべてSteamでリリース予定です。TGS2026のブースやデモの詳細は、後ほど公式Xアカウント(@drecs_jp / @drecs_gl)やリニューアル後のサイトでお知らせします。
TIMEMOONはKenkou Landが開発・企画した、Steam用のSFタイムトラベル冒険です。過去へ乗客を送り込むという仕組みがあり、誰をどこへ送るか選ぶことで、リプレイごとに物語の結末が変わります。ピクセルアートが特に魅力で、手作り感のあるスプライトや環境描写が没入感をグッと高めてくれます。乗客一人ひとりに個性的なバックストーリーや感情の糸があり、選択肢によって同じルートでも違う人間ドラマが楽しめるようになっています。リプレイ性はストーリー構造に組み込まれていますよ。
Beautiful Life ShowはFukudanukiが開発したSteam用パズルプラットフォーマーです。核心的なギミックは「リプレイゴースト」。自分の過去の行動を追ってくるもう一人の自分と協力して、パズルや移動をこなします。舞台は不思議でシュールな世界観で、不気味なビジュアルや雰囲気がプレイ中の緊張感を高めてくれます。操作はシンプルにしつつ、パズルの解法やタイミングが生存に関わるように設計されています。デスループやホラー寄りのプラットフォーマーが好きな人にぴったりです。
散るプラネットはaozoriteが開発・企画したSteam用デッキビルド&カードゲームです。隕石で荒廃した世界から、北海道へ向かう旅が描かれます。トーンは静かに癒やしを感じさせるもので、終わりの世界での些細な日常に焦点を当てています。ヒロインは大原日菜子、赤坂アイエ、三住瑠璃、島袋緑の4人で、キャラクターとの交流が旅のハイライトです。カードの選択でルートや遭遇を変えるので、ライトな戦略と物語の旅が融合しています。
3つのタイトルに加え、DRECOM CREATORS STUDIOは新しいキービジュアルとリニューアルされたオフィシャルサイトを公開しました。「あなたの種が世界で根を下ろし、花開く」というメッセージが込められています。TGS2026の出展は決定していますが、具体的なブースプログラムやデモラインナップは、後ほど公式Xアカウント(@drecs_jp / @drecs_gl)やリニューアル後のサイトでお知らせします。発表の締めくくりに、10月2026年に次のタイトルを紹介する予定とあります。会社概要では、株式会社ドリコム、代表取締役内藤裕紀、設立は2001年11月13日、本社は東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 19階と記載されています。
注目すべき理由
まとめ:2026年10月にさらにタイトル情報が出る予定で、TGS2026でもショーケースを行います。ブースやプレイ可能なデモの詳細は、@drecs_jp / @drecs_glとリニューアル後の公式サイトからお知らせされるので、そこで実際に触れる機会や詳細をチェックしましょう。
元記事
Google News: Famitsu App