SDガンダム G Generation Eternal、西側キャンペーンで1ユーザーあたり20ドルを達成
要点まとめ
- キャンペーン終了時、1ユーザーあたり平均20ドルの収益
- キャンペーン開始14日で広告費の50%を回収
- 米国、英国、カナダ、オーストラリアで1300万回のインプレッション
バンダイナムコの『SDガンダム G Generation Eternal』、The Game Marketerと手を組み西側向けユーザー獲得キャンペーンを実施したところ、最終的に1ユーザーあたり平均20ドルを稼ぎ出したそう。このキャンペーンは米国、英国、カナダ、オーストラリアの広い層に届き、実行期間中には1300万回のインプレッションを記録したんだって。
The Game Marketerは、まずオーストラリアでプレイヤーの反応や動向を確かめるテストから始めて、その後他の西側地域へ広告費を拡大するという段階的なプログラムを回したんだ。キャンペーン開始からたった14日で、広告費の50%を回収できたって。その後、米国が特にパフォーマンスが良くなり、最初のテストを継続的な獲得戦略へと繋げたよ。
もっと多くの西側プレイヤーに届けるために、キャンペーンはReddit、ironSource、Unityといったプラットフォームを活用したんだ。リーチや地域性を考慮して選んだそう。ターゲティングは、既存のガンダムファンと戦略ゲーマー両方を狙うように設定されていて、その結果、既存の知名度が実収益に結びついたらしい。PocketGamer.bizによると、このタイトルは日本でもすでに大健闘していて、リリース後のゴールデンウィークで一番乗りを飾ったんだって。
注目すべき理由
結論としては、まずオーストラリアで小さく始めて、RedditやironSource、Unityでクリエイティブやチャネルを試し、その後米国へとスケールさせるという段階的なアプローチが、ここでは明確な成果をもたらしたみたい。キャンペーン開始14日で50%のROAS、終了時には1ユーザーあたり平均20ドル、そして4つの西側市場で1300万回のインプレッション。この流れこそが、キャンペーンの運用上の事実であって、スローガンなんかじゃないよ。
元記事
PocketGamer.biz