『Where Winds Meet』が世界で1億人突破、9月16日の「Hidden Mountain」クライマックス公開
要点まとめ
- 『Where Winds Meet』が世界で1億人を突破
- 9月16日に「Hidden Mountain」第3章が公開
- 9月3日に「Bamboo Cut — Draught」武術セット登場
- PS5、Xbox Series X、PC(Steam)、iOS、Androidでプレイ可能
NetEase GamesとEverstone Studioが手がける『Where Winds Meet』が、世界のプレイヤー数を1億人を突破しました。そして9月16日には、物語のクライマックスとなる「Hidden Mountain」編の第3章が登場。主人公が、悲劇の「Blissful Retreat」に関わる人物・千夜(Qianye)と対峙する最終章です。この発表には、新たな「Hidden Mountain Finale」トレーラーと、Gamescom Awards 2026の「Best Mobile Game」部門ノミネートも同時に発表されました。
第3章は「Hidden Mountain」ストーリーの最終章。ライバル勢力が最後の一手を打ち、プレイヤーは千夜と対峙します。9月16日のアップデートでは、特別ボス2体とオープンワールドのフィールドボス2体、そしてこれまで詳細が明かされていない新たなアクティビティやゲームプレイ要素が追加されます。その前に、9月3日には「Bamboo Cut — Draught」という武術セットが登場。ジャッキー・チェンの『酔拳』をイメージした、変則的な動きと重い攻撃が特徴のスタイルです。
アクション監督として、『ワンス・アップン・ア・タイム・イン・チャイナ』や『マトリックス』、『グランドマスター』などで知られるユエン・ウーピン氏が、グローバル・アクション・コンサルタントとして参加しました。スタジオはまた、戦闘、ステルス、環境を利用した変装、あるいは戦わずに宝を回収するなど、様々なやり方で敵をやり過ごせる「Extraction Mode」の開発も進めていますが、リリース日は未定です。その間、今月は「Ghost Month」の季節イベントが開催中。中国の民俗や怪談、超自然伝説をモチーフにしたホラー要素が、江湖(ジャンフー)の世界観に溶け込んでいます。
注目すべき理由
『Where Winds Meet』はPlayStation 5、Xbox Series X、Steam、iOS、Androidで遊べます。9月3日の「Bamboo Cut」セットや、9月16日の千夜との最終決戦を楽しみたいなら、今すぐ自分の好きなプラットフォームで始めましょう。クライマックスはGamescomの週に登場し、すべての対応プラットフォームで新しいボスやアクティビティが追加されますよ。
元記事
Noisy Pixel