転生保険プログラム1.0が16日に登場、近接特化のエージェントLingが仲間入り
要点まとめ
- 1.0が16日にリリース(開発:WarmCore、パブリッシャー:2P Games)
- 近接エージェントLingが追加、スキルは「Dimensional Slash」
- アップデートで34個の神話アイテム、数百の武器、50以上のアフィックスを追加
- 30%の開始割引は修正後に適用予定
WarmCoreとパブリッシャーの2P Gamesが、3Dトップダウンローグライク『転生保険プログラム』の1.0フルバージョンを16日にリリース。今回のアップデートでは、近接特化のエージェント「Ling」が新しく登場します。沼地や砂漠、凍てつく荒野といった感染が激しいエリアで神話級の装備を漁り、自分だけの装備を組み立てて試すことができるよ。
既存のチームに、近接特化のエージェントとして初めてLingが加わりました。敵の弾丸を弾き返す剣を使い、高速回避時には残像を残しながら攻撃。さらに固有の剣のオーラも発揮してくれるよ。チャージスキルの「Dimensional Slash」は、近くの死体を血の霧に変えて一気に畳み掛けてくれますね。これまでの5人のメインエージェントもそれぞれの役割を守り抜いていて、ピンポイントな槍の狙撃から広範囲のグレネード攻撃、チーム全員を吹き飛ばす突き矢まで、バリエーション豊かです。
1.0では、感染を根絶せんとする最終ボスと対峙する「浴火之都」という新マップが登場。さらに、6つの技術分野を組み合わせられる「Endless Mode」も追加され、モンスターの波やドロップ率は時間とともにどんどん上がっていくよ。そのランをグローバルランキングに記録することもできますね。神話装備を狙うなら、5分間でボスを狩る「Hunt Mode」がおすすめ。スキルレベルの上限を永久に突破できる「Void Spire」や、基地に戻ってクールダウンを回復できる新しいアーケードミニゲームも新しくなりました。
今回のリリースでは、34個の神話級アイテムと独自の戦闘スキル、数百の通常武器、さらに50種類以上のランダムアフィックスが登場。さらに「Set Contract」というシステムで、散らばった装備を強力なセットボーナスに変換できるのもポイントです。WarmCoreによると、当初予定されていた30%の開始割引に不具合が発生したようで、チームはお詫びの上、修正次第で割引を適用するそうです。
注目すべき理由
まとめ:早く装備を集めて進めたいなら、Hunt Modeで神話装備を狙うのがおすすめ。30%の開始割引が戻ったら、Endless Modeでグローバルランキングに挑んでみてね。
元記事
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