15日のTinyBuild Connectで『The Crab Is Walking』が公開されました
要点まとめ
- 15日のTinyBuild Connectで『The Crab Is Walking』が発表されました
- 巨大なカニの甲羅の上で都市建築と自動戦闘が楽しめます
- ガソリンと「敵意」で動く100種類以上の部隊が登場します
- 『The King Is Watching』はまだコンテンツ追加中、新作はリリース日未定です
15日のTinyBuild Connectで、Hypnoheadが新たなサバイバル戦略タイトル『The Crab Is Walking』を発表しましたよ。巨大なカニの甲羅の上に王国を築き、自動戦闘を管理して荒野を生き抜くのがプレイの核なんです。TinyBuild Connectのショーで公開されたこの作品は、これまでの『The King Is Watching』に続くものです。
都市建設と自動戦闘が組み合わさったこのゲーム。プレイヤーは巨大なカニの甲羅という狭い場所に、変な形の建物を配置・融合させて高ランクのアップグレードを開放します。一方で、自動戦闘も並行して進むので、戦略の深みを楽しめます。短いセッションで失敗から学び、その経験を次のレイアウトや軍隊選びに活かすのがコツ。甲羅のスペース管理が重要なポイントで、生産、軍事力、それにカニを動かすための手段のどれを優先するか、悩みどころです。
戦闘には100種類以上の部隊が登場し、ガソリンと開発者が「敵意」と呼ぶ何かで動きます。乗り物と騎手を組み合わせることで、攻撃特化や防御、生産、テクノロジー依存など、部隊の役割が変わるのが面白いところです。甲羅を縦断するルートもランダム生成で、安定した進行と、リスクを背負って得られる大きな報酬の間で、どうするか悩みどころです。
開発チームは、『The King Is Watching』もまだ進行中で、新コンテンツをリリースしていると伝えています。次回のアップデートではゲームプレイのバリエーションを増やすことに集中するそうです。コアメカニクスを進化させるためのアイデアが詰まったデザインフォルダも、すでにたくさん集まっているとか。
注目すべき理由
まとめると、『The Crab Is Walking』のリリース日はまだありません。Hypnoheadは『The King Is Watching』のサポートに注力しているため、リリース予定はまだ出ません。リリースウィンドウが見えるまで、もっとデザインのネタが出るでしょうね。
元記事
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