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ピアール・イン・ブルー、TGS2026でPVとプレイ可能デモを初披露

ピアール・イン・ブルー、TGS2026でPVとプレイ可能デモを初披露

要点まとめ

  • Event: Tokyo Game Show 2026 (TGS2026) premiere
  • Developer: Netmarble N2, based in Seoul, Korea
  • Playable demo and PV shown; theme song “Mikansei no Knight” performed by cast

TGS2026のステージで、『Pearl in Blue』がPVとプレイ可能なデモを初披露しました。開発元のNetmarble N2(ソウル)が、プロデューサーのジョン・ヒョンジュンさん、日本統括の山下大和さん、そしてMCの百花涼さんを招いて発表。ジョンさんは日本語で挨拶し、ゲストにはゲームライターのげんぼくさんとお笑いコンビNON STYLEの井上さんが登場。会場ではゲームの基本コンセプトが語られ、4人のヒロインが登場するオープニングアニメーションと、出演キャストが歌うテーマソング「未完成のナイト」が流れました。

チームが紹介した本作の3つの特徴は、デザインの根幹を成すものです。まずは「月刊ラブコメ」というコンセプト。毎月新しいヒロインと、ひとつの完結するラブコメエピソードが追加され、まるで連載ドラマのように新しい話を追っていけます。次に、世界観における「真珠」の概念。これは誰もが生まれつき持つ「欲望の種」で、欲望が具現化すると花開くもの。物語は主人公の成長やヒロインたちの関係性、そして壮大な物語の流れを追っていきます。最後に「美少女騎士」。彼女たちは真珠を開いて戦うだけでなく、戦闘を配信してファンを集める、ライバーのような一面も持っています。

4人のヒロインのうち、声を演じるのは戸穂瀬タエさん(市花)、菊池ゆりなさん(ニカ)、綾瀬未来さん(ミホ)、新田陽菜さん(八ツ葉)。それぞれがキャラクターへの想いや演じる楽しさを語り合いました。イベントではオープニングアニメーションが上映され、まだ公式には発表されていないキャラクターの一部もちらっと見えましたね。テーマソング「未完成のナイト」は、ドラマパートでもPVでも同じキャストが歌っているので、声優さんたちが演じるキャラクターと歌う姿が同時に楽しめます。

続いて「アニメ風イベント」システムが紹介されました。画面には録画された映像が流れ、テレビアニメのような生き生きとしたキャラクターの動きや表情、演出が再現されています。この映像は公式YouTubeチャンネルでも見られます。カットシーンの後は、NON STYLEの井上さんがNetmarbleブースで実際にプレイデモを行いました。ブースの体験エリアにある試遊版と同じ内容で、主人公がニカと出会うシーンからスタート。アニメーション付きの3Dイベントシーンとイラストベースの会話パネルが交互に登場し、戦闘はタイミングを合わせてガードする「パリィ」や連続パリィといったアクション要素に加え、派手なアニメーションが盛り込まれています。

Netmarble N2はPV公開に合わせてTGS2026のプロモーションキャンペーンを実施中。ブースではスタンプラリー、抽選会、ヒロイン人気投票が行われており、当選者にはPayコインが選べるプレゼントやオリジナルクッションがもらえます。開発元のNetmarble N2(ソウル)は、美少女要素を重視したRPGとして『Pearl in Blue』を位置づけており、月刊でラブコメエピソードが配信され、新しいヒロインが次々と登場するという構成です。TGS2026のステージではPVと実際に遊べる体験版の両方が披露されました。

注目すべき理由

ポイントは、オープニングアニメやキャストのテーマソング、そしてアニメーション付きの3Dイベントとタイミングパリィを体験できるプレイデモがNetmarble N2ブースですでに公開されていること。さらに「月刊ラブコメ」の計画通り、新しいヒロインが定期的に登場していくのが楽しみですね。

元記事

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