グリフィン・ゲーミング・パートナーズがTinyBuildの3.24%の株式を取得
グリフィン・ゲーミング・パートナーズが独立系ゲームパブリッシャーおよび開発者であるTinyBuild Gamesの3.24%の株式を取得しました。この投資は、15億ドルを管理するゲーム特化型ベンチャーキャピタル企業によるもので、TinyBuildのオリジナルゲームフランチャイズを創造し、所有し、拡大するという長期戦略を支援します。2011年に設立されたTinyBuildは、開発スタジオのネットワークと開発、出版、トランスメディアエンターテインメントにおける能力を強化しながら、世界的に認知された知的財産のポートフォリオを確立しています。
過去10年間で、TinyBuildは完全所有のグローバルゲームフランチャイズに焦点を当てつつ、開発および出版業務を成功裏に拡大してきました。グリフィンの投資は、ユニークな知的財産と強力なクリエイティブタレントを持つ企業を支援するという戦略に沿ったものであり、成長するグローバルゲーム市場で成功するための位置づけを強化します。2021年のIPO以降、TinyBuildの株価は大幅に下落していますが、過去1年間でその価値は倍増し、現在の時価総額は約4000万ポンドに達しています。
グリフィン・ゲーミング・パートナーズのフランキー・ジュは「インディーゲームの分野は依然として業界の魅力的な領域であり、確立されたオーディエンスを持つさまざまなゲームフランチャイズを生み出し続けていると信じています」と述べました。彼はTinyBuildの差別化されたIPポートフォリオが長期的に大きな潜在能力を持っていると指摘し、同社の株主になることへの熱意を表明しました。
注目すべき理由
TinyBuildのCEO兼共同創設者アレックス・ニチポーチキは、グリフィン・ゲーミング・パートナーズを歓迎し、業界に対する強い理解とTinyBuildの戦略、オリジナルIPへの焦点、多様なポートフォリオ、長期成長の機会への自信を強調しました。
元記事
PocketGamer.biz