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ワーナー・ブラザース、2026年Q2報告書で『ホグワーツ・レガシー』の続編を正式発表

ワーナー・ブラザース、2026年Q2報告書で『ホグワーツ・レガシー』の続編を正式発表

要点まとめ

  • ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの2026年Q2報告書で『ホグワーツ・レガシー』の「第2作」が名指しされました
  • 『ホグワーツ・レガシー』は発売1年で2200万本を売り上げました
  • 昨年12月時点で『ホグワーツ・レガシー』の売上は4000万本を超えました

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの2026年Q2収益報告書で、『ホグワーツ・レガシー』の「第2作」が明記され、続編開発が確定したことがわかりました。同報告書では、『レゴ・バットマン:闇の騎士の遺産』や『ゲーム・オブ・スローンズ:ドラゴンファイア』といった新作タイトルと並んで、そのプロジェクトがリストアップされています。

この報告書にはリリース予定時期やプラットフォーム、開発元の名前は載っていませんでした。ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは、パイプラインが拡張し、第2作目の『ホグワーツ・レガシー』が含まれるようになったという点だけを強調しています。実は、メディアや幹部のコメントでも続編の話は以前から出ていました。例えば、CFOのGunnar Wiedenfels氏は2024年9月の会議でフォローアップ作品について言及していたほか、Bloombergも開発中だと報じていました。

『ホグワーツ・レガシー』のヒットぶりが、この続編のニュースが財務報告書に載る理由の一つです。オリジナルは発売1年で2200万本、昨年12月時点で4000万本を超える売上を記録しました。この収益報告を伝えたGameMecaの記事には、閲覧数も載っていましたが、制作に関する詳細な情報はありませんでした。

注目すべき理由

まとめると、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは2026年Q2のパイプラインリストに第2作目の『ホグワーツ・レガシー』を明記し、ゲーム事業が利益に大きく貢献できるようになるだろうと期待しています。ただし、リリース時期や制作の詳細については、まだ発表されていません。

元記事

Google News: GameMeca

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