『The Witcher 4』2028年リリース目標、CD Projekt Redが発表
要点まとめ
- 『The Witcher 4』は2028年のリリースを目指す
- 『The Witcher 4』には500人以上のスタッフが関わっている
- 今年のゲームコムでは『The Witcher 4』は出展されない
- ゲームコムで『The Witcher 3』の新DLC「Songs of the Past」が紹介される
25日に公式Xアカウントで発表されたCD Projekt Red。同社は『The Witcher 4』の開発が進められており、2028年のリリースを目指していると明かしました。現在は500人以上のスタッフがこのプロジェクトに携わっているそうです。ゲームコムのティーザー映像で状況を紹介した同社の代表、ミハウ・ノヴァコフスキ氏は、この作品を「これまでで最大、最も大胆で、かつ野心的なもの」と表現しています。
ノヴァコフスキ氏は、チームがシリの物語を中心とした広大で没入感のあるオープンワールドを構築しているとファンに伝えました。アクション重視の戦闘と、心に深く残るようなストーリーが約束されています。今年のゲームコムでは新作は出展されないと再確認されましたが、具体的なリリース日は未定です。2028年の開発目標は変わらず、早く遊びたいファンには辛抱強く待ってほしいとスタジオは求めています。
『The Witcher 4』はまだ作業中ですが、ゲームコムには『The Witcher 3』の新コンテンツが出展されます。DLC「Songs of the Past」は、より暗い物語の要素や既存ゲームへの追加コンテンツを含むとスタジオは説明しています。ノヴァコフスキ氏はまた、イベント周辺の放送で公式チャンネルからその他のサプライズがあるかもしれないとヒントを出しています。
注目すべき理由
500人以上のスタッフと2028年を目指す長期的なスケジュールにより、CDPRはシリの次の章のための長期的な開発を優先しているように見えます。一方で、ゲームコムでは『The Witcher 3』の新コンテンツを提供し、次のメインタイトルが登場するまでの間、ファンが遊べるものを用意しています。
元記事
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