Smadexがブランド刷新、Performance CTVが2025~26年にかけて急成長
要点まとめ
- Smadexは2022年にアプリ成長のためのCTVテストを開始
- Smadexは2023年にPerformance CTV製品を立ち上げ
- ゲームキャンペーンでSmadex使用時、67.2%のROASアップを記録
- 81.4%が1時間以内にインストール、91.2%の世帯はアプリ未接触
Smadexがブランドとウェブサイトを刷新。モバイルだけのユーザー獲得から、アプリやゲーム向けのPerformance CTVへと足を踏み入れたんです。同社によると、2022年にアプリ成長のためのテレビ接続テストを始め、2023にはPerformance CTV製品をリリース。2025年から2026年にかけて、このチャネルはめちゃくちゃ伸びたそうですね。
2011年に設立されたSmadexは、アプリ内やモバイルウェブでのモバイルUA(ユーザー獲得)でビジネスを築き上げ、その後にテレビも加えました。リニューアルされたサイトには「Grow Your App across Mobile and CTV」というキャッチコピーと、「one engine, two screens, infinite optimisation」というフレーズが。スマホとテレビのシグナルを一つのプラットフォームで統合し、家単位で両方の行動を結びつけるディープニューラルネットワークが動いてるんです。インプレッションではなく、予測された結果に合わせてキャンペーンを最適化する仕組みですよ。
最近のゲーム広告主の事例が、その実力を証明してくれました。インプレッションから1時間以内にインストールが完了したのが81.4%、到達した世帯の91.2%はアプリを一度も触ったことがないそうです。このキャンペーンは67.2%ものROAS(広告収益)アップを記録したんだって。同社のコメントによると、「CTVは昔からあるけど、アプリ経済向けのPerformance CTVはまだ新しい分野。Smadexは先駆者です。モバイルデータと大型画面のシグナルの力を組み合わせて、みんなのスマホでコンバージョンを促す成長エンジンを、これからもどんどん改良していきます」
注目すべき理由
まとめ:すでにモバイルUAをやっている広告主さんは、スマホとテレビを一つのエンジンで最適化してくれるベンダーを見つけられます。あるゲームキャンペーンの事例では、インストールが超早く、ROASも67.2%アップ。自分のベンチマークと比べてみるのに、これくらい具体的な数字は嬉しいですよね。
元記事
PocketGamer.biz