魔法使いの夜スマホアプリ、2026年11月20日に登場
要点まとめ
- iOS/Androidで2026年11月20日にリリース
- 元は2012年のPC版。コンソール版でフルボイスとフルHD化
- コンソール版は全世界で50万本出荷(限定版含む)
Aniplexさんが8月1日の「FGO Fes. 2026」で、スマホ版『魔法使いの夜』が2026年11月20日にiOSとAndroidで登場すると発表しました。このスマホ版は、PS4やSwitch、Steamで出た有料アプリの移植版なんです。元々2012年のPC版をフルボイスとフルHDにリマスターしたものをベースにしています。
Aniplexさんは、スマホ版でもフルボイスや美しいグラフィックをそのまま維持しつつ、タッチ操作に最適化された仕様になると説明しています。既にPS4やSwitch、Steam版は、限定版を含めて全世界で50万本を売り上げているそうです。スマホ版も、同じく「一度だけ購入して終わり」のモデルです。なお、PlayStationやSwitch、Steamの商標についても明記されていて、Steamの著作権表示は(c) 2024 Valve Corporationとなっています。TYPE-MOONの著作権もしっかり認められています。
元々はTYPE-MOONの奈須きのこさんが2012年にPCでリリースした作品ですよね。その物語を、PS4やSwitch、Steam版がフルボイスとフルHDでリマスターしてくれたものです。スマホ版も、そのコンソール版の素材を使うので、ボイスキャストや演出はそのまま維持されます。ただ、まだストアページや価格は公開されていないそうです。お知らせはもう少し後で出るみたい。あと、映画版『魔法使いの夜』も11月20日に公開されることが決まっていて、ufotableがアニメーションを担当、東宝とアニプレックスが配信を手掛けます。公式サイトやXアカウントもリンクしておきますね。
注目すべき理由
ポケットに入れてTYPE-MOONのビジュアルノベルを楽しみたいなら、結論はシンプルです。一度だけ購入して終わりのスマホ版は、PS4やSwitch、Steam版と同じフルボイス・フルHDの体験を届けてくれるから。11月20日は映画の公開日と重なるので、ファンにはうれしい二重のアンコールになりそうです。
元記事
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