Joycityが13日に韓国で『FreeStyle: Reboot』の正式サービス開始を発表
要点まとめ
- 『FreeStyle: Reboot』は13日に韓国で正式サービス開始
- 開発元:Joycity
- コアモード維持:3対3リアルタイムストリートバスケ
- 国内運営後に中国などへのグローバル展開を計画
Joycityは13日、新作オンラインバスケタイトル『FreeStyle: Reboot』が韓国で正式サービスを開始したと発表しました。オリジナルの『FreeStyle』の世界観を現代的なリニューアルで再構築しつつ、プレイヤーが求めてきた3対3リアルタイムマッチやストリートバスケの雰囲気はそのままにしています。
『FreeStyle: Reboot』は新エンジンを採用することで、グラフィックの美しさとキャラクターの動きの滑らかさを向上させました。アイテムによるステータス強化への依存を減らし、プレイヤーの操作スキルや試合での経験値が結果に直結するようシステムを一新しました。フランチャイズの持つリアルタイム3対3の戦いとストリートコートのスタイルは維持しつつ、装備よりもプレイヤーの操作を重視する仕組みへとアップデートされています。
Joycityはまず韓国でのサービス運営と安定化を優先し、その後中国を含むグローバル市場への展開を予定しています。JoycityのFreeStyle部門責任者であるJeon Hyun-gyu氏は、「FreeStyle: Rebootの正式なリリースを発表できて光栄です。快適で公平なプレイ環境を提供し、ユーザーのフィードバックを反映したアップデートを通じて、長く愛されるゲームにしていきたい」とコメントしました。詳細やお知らせは、『FreeStyle: Reboot』の公式サイトでご確認いただけます。
注目すべき理由
アイテムの数値頼みではなく、プレイヤーの腕前で試合を決めたい人には、『FreeStyle: Reboot』がぴったりです。アイテムによるステータス依存を減らし、結果をプレイヤーの操作やプレイ体験に直結させるように設計されています。Joycityは、まず国内での運営実績を踏まえて、その後の中国やその他のグローバル市場への展開を進めていく予定です。
元記事
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