『AFK Arena』が『怪獣8号』のコラボを全世界に実装、イベントは2026年10月20日まで
要点まとめ
- 『AFK Arena』が『怪獣8号』のコラボを全世界に実装、Classic・Companionサーバーでスタート
- イベントは2026年10月20日まで開催
- 新規プレイヤーは期間中に最大1,000回の召喚がもらえる
- プレイ可能な『怪獣8号』ヒーロー:ヒビノとシノミヤ
Lilith Gamesの『AFK Arena』が、松本大洋先生原作の『怪獣8号』とのコラボを全世界に実装。今日からClassicサーバーとCompanionサーバーの両方でスタートしています。イベントは2026年10月20日までなので、空間の歪みをきっかけに、ヒビノとシノミヤがエスペリアにやってきます。新規プレイヤーさんには期間中に最大1,000回の召喚がついてくるので、ぜひ狙ってみてくださいね。
このコラボでは、ヒビノとシノミヤの2人がプレイ可能なヒーローとして登場。二人を組み合わせると、カフカの変身がトリガーでシノミヤの解放戦闘力ゲージが満タンになり、シノミヤは致命的な攻撃を1回だけ防げるバリアがかかります。イベントには「制圧開始」というテーマの活動も追加されていて、制圧準備クエストやデイリーミッションをこなすと、コラボイラストや進行報酬がもらえます。
イベントの巻物をクリアすると、コラボポスターと「守護者の誓い」という限定スタンプが解放されます。Lilithはこうしたタイアップのとき、スキンだけじゃなくて、アニメの世界観を取り入れたスキルやビジュアルにするのが得意です。『怪獣8号』のヒーローたちも、マンガやアニメのキャラクターデザインやモンスターのテーマを反映させたスキルや見た目になっていますね。『AFK Arena』は以前、『ワンパンマン』や『ソロレベリング』、『転生したらスライムだった件』といったアニメとのコラボも実施してきましたし、『AFK Journey』も最近『デジモン』と組んでいます。
注目すべき理由
『AFK Arena』初心者さんや『怪獣8号』ファンなら、このコラボのメリットはすぐに感じられます。両方のサーバーで実装されていて、新規プレイヤーには最大1,000回の召喚があるので、今のうちにヒビノとシノミヤを狙いやすいです。10月20日までの間に「制圧開始」の活動や報酬をこなすのが、新しいヒーローと限定イラストを手に入れる一番の近道ですよ。
元記事
PocketGamer.biz