Morifis、iOS版は9月26日、Android版は9月19日に配信開始
要点まとめ
- Google Play配信開始:2026年9月19日
- App Store配信開始:2026年9月26日
- 対応プラットフォーム:iOS、Android、Web/パートナーは約50体
- 対応言語:日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、スペイン語、ポルトガル語
Hakumai Studioが手掛ける、一人で開発したリアルタイム防衛戦略ゲーム『Morifis』がモバイルとブラウザに登場。Google Playは2026年9月19日、App Storeは9月26日から配信開始。ブラウザ版も同時に利用可能。プレイヤーは眠り続ける森の中を道を切り開き、仲間を起こして、大切な『ウッドライトストーン』が奪われないよう敵を森へと追い返すのが目的だ。
ゲームの核は森を開拓して、自分だけの地下ダンジョンを作り上げること。各ステージでは道を切り開いたり地形を整えたりできる歩数に限りがあるが、マップのレイアウトは一度きりだ。森に住む住人を起こすと、スプライトからドラゴンまで約50体のパートナーが仲間になる。それぞれの役割が防衛の仕方を変える。敵を道に誘導したり、攻撃を遅らせてダメージを与える『ラグーフラワー』を植えたり、進入を防ぐ『ルートウォール』を落としたり、パートナーを3回クリックして森へ送り返したりするのが基本アクション。
パートナーは遊ぶうちに進化する。レベルアップでHPや攻撃力が上がるだけでなく、固有スキルも強化される。『Perolu』は近くの味方を回復し、『Rock Wolf』の咆哮は味方の攻撃力を上げ、『Lian』は成長すると小さなブロッカーを出現させ、『Azure Feather』は最も弱い敵を狙って飛びかかり、『Snowbough』は氷の盾でダメージを吸収・反射する。パートナーごとに戦い方が違うから、どの仲間を選ぶか、どこを開拓するかで同じステージでも全く違う展開になる。
敵のユニットは戦闘中に戦術を変える。王国のスカウトには、味方を長く生かすヒーラーや、仲間を網で動けなくするトラッパー、遠くからウッドライトストーンを探るスカウト、封鎖された森を掘り抜いて新しい敵の道を作るマイナーなどがいる。敵の組み合わせを読み、道の選び方やパートナーの構成を調整することが勝利の鍵だ。
『Morifis』には、難易度の高い耐久モード『Forest Trials』もある。森が広がるマップで、敵の波を連続して迎え撃つ。敵の強さは時間とともに上がり、9〜12波ごとに新しいマップの一部から切り開き直さなければならない。いつパートナーを進化させるか、先を見据えて計画するか、その場の判断で対応するかで、どれくらい長く生き残れるかが決まる。到達した最高の波数はグローバルランキングに記録される。
ゲームは5つの世界を舞台に、明るい森から雪に覆われた森まで、それぞれ新しい地形や敵の種類が追加される。物語はかつて明るかった王国が暗くなり、王命で森の奥深くにあるウッドライトストーンを取り戻す遠征が行われる。プレイヤーと仲間は、敵と石の間に立つ存在だ。開発者のHakumai Studioは、このプロジェクトは「守れるダンジョンを作ること」と「生き物を育てるゲーム」への愛から生まれたと話し、自分自身が一番好きな機能は『Forest Trials』だと明かしている。モバイル向けに意図的に難しく設計されており、長期的に遊び続けられるように作られている。
注目すべき理由
まとめると、『Morifis』は領域を形作ることと仲間を集めることの二つの実験を、ライブの波状攻撃型耐久戦にまとめたもの。重複しないマップ、約50体の進化するパートナー、そしてグローバルな波数ランキングがあるから、『Forest Trials』は長く遊び込んで一つのマップをマスターするのが好きな人に向けた、長く遊べるハイスキルなモードとして位置づけられている。
元記事
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