マーヴラス、ハニー∞パレードゲームズがコンソール開発に復帰する可能性を示唆
要点まとめ
- 2027年3月期第1四半期の投資家向け説明会で発表
- 『新忍ナクサス くのいち繁盛記』は2026年の後半に日本でiOS/Android/PC向けにリリース予定
- 『新忍者活劇 くのいち繁盛記』は2026年の早い段階でサービス終了
2027年3月31日を締めくくる第1四半期の説明会で、マーヴラスの社長・照井慎一氏は、投資家に対し「ハニー∞パレードゲームズ」がオンラインやモバイルタイトルにとどまらず、フルプライスのコンソールやPC向けのコンシューマーゲーム事業へと足を踏み入れる可能性がある」と語りました。これは、親会社のマーヴラスが子会社たちに向けた方針を説明する中で、ハニー∞パレードゲームズを具体的に名指ししたものです。
『センランクララ』シリーズで知られるハニー∞パレードゲームズですが、近年は『Dolphin Wave』や『Shinobi Master Senran Kagura: New Link』といったライブサービスのモバイルタイトルに注力してきました。後者は今年の早い段階でサービスを終了しています。同スタジオの次の確定プロジェクトである『Shinobi Nexus: Senran Kagura』もまた無料プレイのタイトルで、2026年の後半に日本でiOS、Android、Windows PC向けにリリースされる予定です。Noisy Pixelが引用した記事はAutomation Mediaが共有しました。
注目すべき理由
もしマーヴラスがその計画を実現させれば、ハニー∞パレードゲームズは有料のコンソールやPCタイトルを、これまでの無料プレイの仕事と並行して手掛けることになるはず。つまり、センランクララの今後の新作は、有料版と無料版の両方でリリースされる可能性があり、モバイルだけに留まらない展開になるかもしれませんね。
元記事
Noisy Pixel