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Disney SparkLink Starsの事前登録数が700万人を突破、リリースに向けた勢い

Disney SparkLink Starsの事前登録数が700万人を突破、リリースに向けた勢い

要点まとめ

  • プラットフォーム:iOS / Android
  • 事前登録数:70万人突破
  • 事前登録報酬:オファーレター10枚+確定★3メモリ1枚
  • 80万人到達目標も発表

4Gamerがメディアプレビューで紹介したばかりの新Disneyスマホゲーム『Disney SparkLink Stars(iOS / Android)』ですが、すでに事前登録数が70万人を突破しました。プレビュー会では、エンドロアのライズ・クロウジ(CV:福原カツミ)を指揮するルートをプレイし、島の舞台、キャラクターチーム、育成システム、序盤のストーリー展開などを体験しました。

物語は、高度な科学と自然が共存するスパークルアイランドで展開。その中心にあるのは、エンターテインメントの拠点として位置づけられるルミナスティアです。マップ上のエリアは、壮大な城や花畑、そしてそれぞれの個性を感じさせるユニークな施設など、特徴的なランドマークが並んでいます。こうしたエリアに点在するのは、人々の驚きやワクワクという感情から生まれる「キラメキ」という光る粒子を吸収してキラリウムを作り出す、大きな謎の木「テイルツリー」です。プレビュー資料やゲーム内テキストでは、キラリウムが島の科学と結びついた実際のエネルギー源として描かれており、ゲームは曖昧な魔法ではなく、この具体的な仕組みを軸にしたファンタジーを構築しています。

ルミナスティアで行われるメインイベントは、パフォーマーたちがキラメキを生み出すステージショー「スパークライド(通称:スパライ)」です。観客の心をときめかせるのがスパークライダーたちで、毎年一度行われるライバルたちが競い合う「レジェンダリーライド」という特別なステージを目指す存在です。プレイヤーの役割は明確で、ルミナスティアのスタジオ・ラディアを管理する指揮者として、スパークライドを制作しスパークライダーを指揮します。プレビューでは、叔父のタクトからスタジオを継いだ主人公が、タスクを一つずつ教えてくれるガイドロボット「ルーティ」と一緒に作業を進める様子を体験しました。

スパークライダーチームは、明確にディズニーの作品やキャラクターをモチーフにしており、導入時には最初に育成するライダーを1人選びます。キャラクターのプロフィールやデザインには、インスピレーション元のモチーフが織り交ぜられています。例えばエンドロアのチームは『美女と野獣』のイメージを取り入れ、衣装にはバラのモチーフが織り込まれています。後から未選択のキャラクターに切り替えることも自由なので、最初の選択は好みに合わせるためのものです。プレビューではライズを最初の指揮対象に選び、チームの序盤のエピソードを追いました。

エンドロアのチームの印象は予想外でした。キャラクターアートでは王子様のような優雅な雰囲気を漂わせていますが、実際のゲーム内のやり取りは、コンセプトアート以上に明るく友好的です。ライズはチームの中心的存在で、指揮者に対して素直に考えを話してくれます。チームの関係性は、インスピレーション元へのオマージュを感じさせる定番の組み合わせに基づいています。口数が少ないシャン、共感力の高いスー、そしてライズの親友を気取るニコラなど。序盤のシーンでは、ライズとシャンが最近の対立がリハーサルに影響している様子が描かれ、スーとニコラが二人を見守っています。これらの関係性は個別のストーリーチャプターを通して解禁され、リンクロードマップ全体を通じてキャラクターの成長を後押ししていくようです。

キャラクターの絆を深めるには、アプリ内のソーシャル機能「モバディ」を使います。リンクレベルを上げてリンクロードを進めるとチャットやエピソードが開放され、親密度が上がるとボイスメッセージの通話も可能になります。プレビューでは、シンプルなチャットスレッドや短いボイスのやり取りで、静的なプロフィール以上にキャラクターの個性が深まったのが印象的でした。リンクロードには進行に応じて分かれる2種類のステージがあります。「プロデュースステージ」と「スパークライドステージ」です。プロデュースステージは、クリア条件を達成してスパークライダーの「メモリーカード」を強化するマッチ3パズルで、最初のうちは難易度が低く、オートプレイも選べます。3つ同じアイテムを揃えると消去され、4つ以上なら効果の強い特殊パーツが作られます。

育成システムはトレーニングやステージの準備に繋がります。プロデュースや、少し進めると解放されるツアーモードで手に入れた素材を使って、トレーニングルーチンやメモリーアップグレードでステータスを上げます。一方、スパークライドステージは本番のステージで、パフォーマンスへのアドバイスを出して1位を目指すものです。スパークライドはターン制のカードゲームのような仕組みで、UIの左上に残りターン数が表示され、各ターンで手札から1枚のスキルカードをプレイします。数字が大きいカードほど効果が強いので、基本は数字の大きいカードを選びますが、スコアアップやムード上昇などのステージ補正を得られるカードもあります。

ムードはステージのリズムをコントロールする重要な要素です。スキルカードを使うことでムードを上げ、溜まった「ガッツ」という別のゲージを使うことで大きなスコアアップが狙えます。各スキルカードの使用は、ターンカウンターの下にある緑のスタミナゲージを消費します。ターンをスキップするとスタミナが2ポイント回復するため、回復するタイミングを知ることが重要です。プレビューでは、特定のステージで「ファンカムタイム」という自動撮影イベントが発生しました。ライダーのベストポーズを切り取り、スタンプで装飾してコレクションできる画像を作る機能です。パフォーマンスのピークを記念できる、見せ場を作るためのコスメティックな要素です。

ボイスや演出のタイミングは、プレビューでは非常にクリアに感じられました。ライズはパフォーマンスやシーンでしばしば切なげな表情を浮かべますが、そのため静かなシーンが虚しさではなく、誠実さを帯びて響きます。個別のキャラクターエピソードでは、ライズが固定された考えに囚われない思慮深さを描かれていますが、最近の心配事がシャンとの対立を招いているという背景も語られます。これらのエピソードはリンクロードのチャプターやチームのシーンを通して登場し、リンクレベルを上げたり生産タスクをクリアしたりすることで、ストーリーをさらに深掘りできるようになっています。

事前登録の詳細は、発表記事やゲーム内の事前登録画面で確認できます。登録者数はすでに70万人を超え、事前登録報酬として10枚のオファーレターと1枚の確定★3メモリが配布される予定です。さらに80万人の登録者到達を目指す追加の目標も発表されています。プレビューでは、序盤の報酬やトレーニング素材がプロデュースステージとツアーから得られる一方、絆やストーリーの解禁はリンクレベルの上昇に依存していることが強調されました。パズルのクリアとスパークライドの勝利の両方に注力すれば、コンテンツをより早く開放できるということです。

注目すべき理由

まとめると、最初に選んだスパークライダーを後で変更できるため、迷ったらまずは試してみるのも悪くないです。リンクロードとモバディで個別のストーリーが解禁されるので、最初の選択に縛られる心配はありません。さらに、事前登録で手に入る10枚のオファーレターと確定★3メモリは、早期参加者にとって即座にチーム強化に役立つので、安心して始められそうです。

元記事

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