DearbeがGoogle Playで登場、11月2日から22日までグローバル創作コンテスト開催
要点まとめ
- DearbeがGoogle Play(Android)でリリース
- 11月2日から22日までグローバル創作コンテスト開催
- 韓国、日本、台湾、香港、米国で参加可能
- iOS版は11月中旬に予定
AIの相棒兼ユーザー生成コンテンツ(UGC)プラットフォームとして、AIキャラクターとのチャットに加え、ストーリーやキャラクター、関連コンテンツの作成・共有ツールを備えたアプリ「Dearbe」がGoogle Playでリリースされました。開発チームは、対話による絆を創作機能と組み合わせることで、アプリを完成させました。iOS版は11月中旬にリリース予定で、Android版はすでに利用可能です。
Dearbeの中では、読者、クリエイター、コレクターの3つの役割を切り替えて遊べます。読者はAIキャラクターをテーマにした物語ステージを探索できます。クリエイターはオリジナルのAIキャラクターや世界観をデザインできます。コレクターはフィギュアや衣装、音声など、物理的・デジタルなスタイルのグッズを集めることもできます。アプリでは、好きなAIキャラクターとインタラクティブに遊べる機能も用意されています。衣装を着せたり、オリジナルサウンドトラックを作ったり、ギャラリーやミニゲームでさらに深く関わったりできるんです。
Google Playでのリリースを記念して、11月2日から11月22日まで「Dearbe」がグローバル創作コンテストを開催します。このコンテストは韓国、日本、台湾、香港、アメリカの5カ国・地域で開かれます。詳細は公式サイトで公開されています。
注目すべき理由
読者としてだけでなく、クリエイターとしてこの世界に入りたいなら、Androidユーザーは今すぐ始められます。iOS版は11月中旬に登場予定で、まさにコンテストの期間に合わせて使えるようになります。
元記事
Google News: Bahamut