GALAST、2026年11月2日15時に正式サービス開始
要点まとめ
- 2026年11月2日15時にiOSとAndroidで公式サービス開始
- 初回ログインで30個の鍵を獲得し、3つの惑星をアンロック可能
- 新しい惑星は10個の鍵が必要、ビリヤードは9ボールと8ボール対応
Ivessense Co., Ltd.が、iOSとAndroid向けのオンラインマルチプレイヤーボードゲームアプリ『GALAST』の公式サービスを2026年11月2日15時に開始しました。リリース発表では、代表取締役の清水晃介氏が登場し、『GALAST』は「おなじみのテーブルゲームを一つの惑星という共通の世界に集約したアプリ」と位置づけています。
『GALAST』は将棋、チェス、麻雀、大富豪、リバーシ、こいこい、囲碁、ビリヤードなど、複数の定番ゲームを一つの画面で収めています。それぞれのゲームは個別の惑星として表現されていて、プレイヤーはその惑星をアンロックして遊べます。獲得したコインを使って、次のプレイや惑星の成長を自分好みにカスタマイズできます。アプリは各ゲームのルールをそのまま保ちつつ、報酬や進行は惑星システムを通じて行われるため、将棋で連勝しても囲碁や大富豪の惑星へとつながっていく仕組みです。
惑星の進行にはシンプルな鍵とコインの経済システムが使われます。新しい惑星をアンロックするには10個の鍵が必要で、初回ログイン時に30個の鍵がもらえるので、すぐに好きな3つの惑星を開放できます。アンロック済みの惑星をアップグレードするにはコインを消費し、成功すればレベルが上がって経験値や勝利報酬の倍率が上がります。アップグレードの成功率はレベルによって変わります。
対戦形式やルールによって戦いの雰囲気が変わります。長い駆け引きを楽しみたいなら将棋、チェス、囲碁、リバーシ、五目並べがおすすめです。手札や進行を重視するゲームには大富豪やこいこいがあります。麻雀は東風戦と三人麻雀に対応しています。ビリヤードは9ボールと8ボールに加え、マスショットにも対応しています。対戦相手はリアルタイムのオンラインプレイヤーかAIで、初心者はAI対戦とゲーム内のヘルプを使ってから人間と対戦できます。
『GALAST』は、日常のプレイを通じて競技的な報酬とカジュアルな報酬を組み合わせています。週間ランキングは総合とゲーム別で実施されていて、上位100名に報酬がもらえます。ミッションは日間、週間、初心者向けのものがあり、小さな目標を設定したり、違うゲームに挑戦するきっかけにしたりします。5連勝でコインボーナスがあり、「おねだりボーナス」ポイントタンクは試合結果で貯まります。負けや引き分けでもポイントが加算され、タンクがいっぱいになるとコインや鍵がもらえます。ほかにもログインボーナス、時間経過でコインが貯まる探索報酬、広告視聴ボーナス、友達紹介、PRチャレンジ(共有リンクのクリックでコインがもらえる)など、詳細はゲーム内のお知らせをご確認ください。
UXは宇宙をテーマにしたストーリー付きのキャラクターを活かしています。アストレア姫、ゼル船長、ルミ航法士、ピコ探検家、伝説のクジラグレイビティなどが登場します。惑星選択画面は航海図のように見え、対戦中のやり取りはアイコンと定型メッセージに限られているので、コミュニケーションはスムーズです。物語の枠組みは控えめで、惑星の選択を軽い旅のモチーフに結びつけていますが、ゲーム画面はあくまでメカニクスにフォーカスしています。
注目すべき理由
まとめると、各ゲームが成長可能な惑星として機能する『GALAST』は、勝利や参加を一つの進行ループに集約しています。最初に30個の鍵(3つの惑星アンロック済み)をもらえ、競技ランキング、ミッション、定期的なボーナスが組み合わさって、プレイ時間をコイン、鍵、アップグレードの機会に変えてくれます。
元記事
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