Rainbow Six Mobile、2027年1月15日にサービス終了。7ヶ月の運営を経て
要点まとめ
- サービス終了日:2027年1月15日
- AppMagic推計:530万ドルの売上、1310万回のダウンロード
- 来週から次のシーズンが始まり、1月15日まで継続
- Ubisoftモントリオールを中心に11のスタジオとTencentが開発に携わる
Ubisoftが、Rainbow Six Mobileのサービス終了日を2027年1月15日と発表しました。開発チームは、来週開始される次のシーズンはそのまま提供され、サービス終了日まで遊べるとのことです。
AppMagicの推計によると、Rainbow Six Mobileの総売上は約530万ドル、ダウンロード数は約1310万回。この数字には、2023年から始まった長期のソフトローンチ期間も含まれています。Ubisoftの公式メッセージでは、コミュニティの皆様に感謝しつつ、「2023年のソフトローンチからゲームを作ってくれた」と謝辞が述べられています。また、タイトルは15シーズンにわたって運営されたことも明かされています。
Rainbow Six Mobileは2022年4月に初めて公開されました。当時、Ubisoftは開発期間が3年だったと説明し、リリース時には7年まで伸びていたと伝えています。開発クレジットには、モントリオールのUbisoftに加え、ウィニペグ、ケベック、ハリファックス、パリ、ブカレスト、キーウ、Redlynx、プネー、成都、上海のスタジオが携わっており、モバイルシューター専門のTencentも協力したとされています。
注目すべき理由
ライブゲームで何かを得たいなら、今すぐ行動するしかありません。来週に次のシーズンが始まり、サーバーは2027年1月15日に閉鎖されるからです。プレイヤーとコミュニティが向き合うべき、はっきりとしたカレンダーができました。
元記事
MobileGamer.biz