シーバ・ジョイが北京に新オフィスを開設
シーバ・ジョイは、中東向けのソーシャルゲームおよびエンターテインメント製品を強化するため、中国の北京に新しい研究開発オフィスを開設しました。この新オフィスは、GCC(湾岸協力会議)に焦点を当てたマルチプレイヤーソーシャルゲームの開発を支援するエンジニアリングハブとして機能し、サウジアラビアのリヤドとアラブ首長国連邦のドバイにおける既存の業務を補完します。
北京チームは12名で構成され、アラビア語を話すGCC地域のオーディエンスを対象としたソーシャルゲームのフロントエンド、バックエンド、サーバー開発に注力します。この戦略的な動きは、グローバルな開発専門知識を活用しつつ、地域市場の洞察を統合して、利用者に魅力的なデジタルエンターテインメント体験を提供することを目的としています。
シーバ・ジョイのリヤド本社には、グローバルなオーディエンス向けのカジュアルパズルゲームに専念する9人のチームが現在勤務しています。北京への拡張は、昨年サウジアラビアからのヒットゲームを開発し、運営能力を強化するために293,000ドルのプレシード資金を確保したこともあり、同社の成長目標に合致しています。
注目すべき理由
シーバ・ジョイの創設者兼COOであるファイサル・アル・ハメドは、ゲーム、ソーシャルインタラクション、コンテンツ作成、コミュニティエンゲージメントを組み合わせることが、中東におけるエンターテインメントの未来を形作る上で重要であると強調しました。彼は、北京に拠点を確立することで、ゲームとソーシャルエンターテインメントのトップタレントにアクセスできることを確保し、同社が中東のユーザーの特定のニーズに焦点を合わせ続けることを保証します。
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PocketGamer.biz