PUBG Mobile Flash、11月リリースに向け「Light」から改名
要点まとめ
- PUBG Mobile Flashへ改名、8月に公開・プレ登録開始
- 11月に一般公開予定
- マップファイル:Rondo 465 MB、Miramar 331 MB
- インストールサイズ:Android約1 GB、iOS約2 GB
8月に新バージョンを公開し、11月のリリースに向けプレ登録も開始した後、チームはPUBG Mobile Lightを正式に「PUBG Mobile Flash」と改名しました。リリース時期はそのままに、公開前の製品名だけが変わるという形です。
Lightspeed Studiosが開発し、KraftonとLevel Infiniteが協力するPUBG Mobile Flashは、スペックの低い端末でも遊べるように設計されています。PUBG Mobile公式YouTubeチャンネルの短い動画では、「待ち望んでいたものはそのまま。ただ名前が変わっただけ」と紹介されています。チームはFlashを「遊び始めるのがもっと手軽」だと説明し、メインゲームと並行してアップデートも続けていくと約束しています。
端末の負担を減らすため、Flashではプレイに必要なデータだけをダウンロードできるようになります。プレリリースの画像では、マップのファイルサイズがメガバイト単位で表示されており、Rondoは465 MB、Miramarは331 MBとなっています。Androidでのインストールサイズは約1 GB、iOSでは約2 GBと推定されています。グラフィックのディテールを少し抑えることで、より多くの端末に対応し、PUBG MobileとPUBG Mobile Flashの間でクロスプレイも可能です。リリース後にFlashに移行を選んだプレイヤーは、既存のアイテムやアウトフィット、コスメを引き継ぐことができます。
注目すべき理由
すでにPUBG Mobileでコスメを持っているなら、リリース後にFlashに持ち込むことができ、端末の容量も節約できます。Androidは約1 GB、iOSは約2 GBという、プレリリースの数値に基づいています。
元記事
PocketGamer.biz