NHN Waparu Odyssey 3周年アップデートで「呪い」属性追加(9月30日)
要点まとめ
- Waparu Odysseyは2023年10月にリリース
- 累計100万回以上のワパル召喚を記録
NHNは9月30日、Waparu Odysseyに大規模な3周年アップデートを実施した。新属性「呪い」や新しいワパル、新エリア、そして10月まで続く記念イベントが追加された。また、10月28日までログインすると3周年のワパル「Lavini」に加え、成長通貨のデイリーボーナスももらえると発表している。
Waparu Odysseyは村の装飾とクリーチャー戦闘を組み合わせたハイブリッドコレクションRPGだ。2023年10月にリリースされてから、累計100万回以上のワパル召喚を記録している。9月30日のアップデートでは、ワパルの能力を上げる「星彫り(별새김)」スキルが追加され、コレクションや育成をサポートする新機能もいくつか実装された。
目玉となる新属性「呪い」は、ライフを奪ったり魔法を封じたりする仕組みを中心にしている。呪い属性のワパルはデバフ効果を持っており、既存の属性セットと組み合わせることで新しいチームの相性が生まれる。コレクションやレイアウトを増やすため、新エリア「Garden of Life」がオープンし、洞窟ステージも40階層まで拡張された。
NHNは新規・復帰プレイヤー向けに複数の記念サポート企画を実施中。10月28日までのログイン特典「Lavini」、ワパルの強化や星彫り、星共鳴に使える成長通貨のデイリー配布、成長リソースがもらえる記念クーポン、そしてコミュニティイベントだ。NHNゲーム事業本部の鄭正在(ジョン・ジョンジェ)部長は、3年間のサポートに感謝し、今後もワパルやコンテンツの追加を予定していると述べた。
注目すべき理由
まとめ:ゲームから離れていた人や新しい仕組みを試したい人には、10月28日までログインして「Lavini」と成長通貨をゲットするのがおすすめ。これで新エリアの呪い属性コンボを試すのに必要な強化やスキルアップがスムーズに進むよ。
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