『メダロットS』のグローバル事前登録が2026年9月4日にスタート!
要点まとめ
- 2026年9月4日にApp StoreとGoogle Playで事前登録開始
- ゲームプレイ:頭部・右腕・左腕・足のパーツでカスタマイズする3対3バトル
- 日本版は6年以上運営中で320体以上のロボットが登場
Imagineerが手掛けるスマホRPG『メダロットS』は、長きにわたり愛されてきたロボットシリーズをベースにしています。本日、Google PlayとApp Storeを通じて、AndroidとiOSユーザー向けのグローバル事前登録が開始されました。まだ正式なグローバルリリース日は発表されていませんが、2026年9月4日に公式X(旧Twitter)アカウントで公開されたティーザー映像では、シリーズの定番ヒーローたちに加え、短いゲームプレイ映像も紹介されています。
戦闘は3対3で行われ、コンソールゲームのようなパーツシステムがスマホに持ち込まれています。メダロットを組み立てる際、頭部や右腕、左腕、足のパーツを自由に組み合わせることができます。ティーザー映像や開発者のコメントからは、敵のパーツを狙うターン制バトルや、特定のパーツを強化するアイテムの使用が見て取れます。Imagineerによると、グローバル版にはオリジナルストーリーに加え、シリーズ各作から人気キャラクターが登場するそうです。ティーザー映像では、メタビー、ロクソー、セーラーマルチ、ワーボネット、ブラックメールといった定番キャラクターがロスターに含まれていることが確認できます。
日本版『メダロットS』はすでに6年以上運営されており、320体以上のロボットが登場します。日本版ではこれまでにデジモンや『ロックマンバトルネットワーク』、ウルトラマンとのコラボレーションも実施されています。事前登録のリンクは、スタジオのX(旧Twitter)でのアナウンス記事と各ストアのページから確認できます。
注目すべき理由
事前登録は両方のストアで既に開始されています。日本版が6年以上の運営実績と320体以上のロボットカタログを持つことを考えると、グローバル版も充実したラインナップからスタートするはずです。
元記事
Noisy Pixel