ミスカトニック大学美術部、Android、Windows、Macで登場
要点まとめ
- Android、Windows、Macでプレイ可能
- 対戦は5ラウンド、2人~8人まで対応
- プライベートルームとランダムマッチが選べる
- Android版はGoogle Playで2.99ドル
Asobibakurousagiから、新しいオンラインお絵かき当てゲーム『ミスカトニック大学美術部』が登場。Android、Windows、Macでプレイ可能です。ゲームは、アメリカの作家H.P.ラヴクラフトが書いたクトゥルフ神話の記述を手がかりに、ミスカトニック大学の美術部員たちが『ネクロノミコン』を描くという設定。対戦は5ラウンドで、2人から8人までのプライベートルームやランダムマッチに対応しています。
1ラウンドごとに1人のプレイヤーだけが、対象の生き物の名前と、彼だけが見える説明を受け取ります。あとはそのプレイヤーの絵から、みんなで生き物を当てます。ネクロノミコンの説明には「数え切れないほどの不思議な手足」や「形なき混沌が冒涜的な泡を撒き散らす」といったものがあり、描く対象は意図的に絵にしにくいものばかりです。みんなが描き終わると、名前を隠したまま全員の絵が公開され、絵と名前を合わせて点数を競います。自分の絵を当てた人や、他人の絵を当てた人に加点です。
『ミスカトニック大学美術部』には2つのモードがあります。友達と遊ぶなら、ルームコードを共有して絵描きツールや時間制限などのルールをカスタマイズできるプライベートルームを作れます。それともランダムマッチで、自動的に他のプレイヤーとペアになるか。どちらも2人から8人まで参加可能です。Android版はGoogle Playで2.99ドル。WindowsとMac版も同時にリリースされています。
注目すべき理由
ネクロノミコンの説明を読んで、あの少し不気味なワクワク感を楽しんだなら、リンク先の記事も見てみて。『タイタンコート』というシュールなオートバトル戦略ゲーム『無意味な戦争に挑む』も、同じまとめ記事に載っています。実用的なメリットは、Google Playで2.99ドルで、1人用の課題、5ラウンドの対戦、2人から8人までの簡単なルーム設定がすべて入ったクロスプラットフォームのパーティーゲームが手に入ること。説明があまりに役に立たなくても、友達を呼んで遊べるのが嬉しいポイントです。
元記事
Droid Gamers