Rainbow Six Mobile、2027年1月15日でサービス終了
要点まとめ
- サービス終了日:2027年1月15日
- 開発元:モントリオールスタジオ
- 2023年にソフトランチ開始、現在まで15シーズン
- 来週のシーズンは予定通り配信
ユービーアイソフトから、Rainbow Six Mobileが2027年1月15日をもって正式にサービス終了することが発表されました。モバイル向けの無料トゥーゲーム・タクティカルFPSで、モントリオールスタジオが開発。スマホでも5対5の攻防戦、Rainbow Six Siegeのようなマッチ構成を楽しめます。
ゲームの核となるループは、Siegeの近距離戦術に近いもの。攻撃側は偵察ドローンを展開して壁や床、天井を破壊できるし、防衛側はバリケードやスパイカメラ、罠を使って拠点を固めます。ラウンドごとに攻撃と防衛が入れ替わるので、ユービーアイソフトは「スマホで本格的なSiege体験を届ける試み」として、スピーディーなラウンドとチーム戦略を前面に押し出しています。
Rainbow Six Mobileは2023年にソフトランチを開始し、ライブサービス中に15シーズンを展開しました。スタジオは、コミュニティの面白い動画や戦術ガイド、大会、そしてプレイヤーたちが作り上げた名場面などに感謝を伝えています。来週のシーズンアップデートは予定通りリリースされるので、まずは安心。モントリオールチームは次の長期的な戦略プロジェクトへと移行し、その後もアップデートを続けていくそうです。
注目すべき理由
プレイヤーへの実用的なお知らせ:サービスは2027年1月15日まで続くので、アカウントアクセスやシーズン、ゲーム内の進行状況もその日まで継続します。今後数週間で移行に関する詳細が発表される予定です。とりあえず、サーバーが閉鎖される2027年1月15日まで、プレイやハイライト共有、Rainbow Six Mobileに関わる計画を済ませておくのが良さそうです。
元記事
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