ジンユニバーススタジオがアニメARPG『エーテルドーン』を発表
ジンユニバーススタジオは、ハックアンドスラッシュの戦闘とローグライクのダンジョンクローリングメカニクスを融合させたアニメインスパイアのARPG『エーテルドーン』を正式に発表した。このスタジオはシンガポールに拠点を置き、アービトラムゲーミングベンチャーズ(AGV)とビットクラフトベンチャーズからの未公表の資金を受けて、この野心的なプロジェクトの開発を支援している。
『原神』や『アークナイツ』などの人気タイトルの元開発者たちによって設立されたジンユニバーススタジオは、競争の激しいアニメアクションRPG市場において『エーテルドーン』を長期的な知的財産として確立することを目指している。ゲームのデザインは、伝統的なARPG要素を強調し、それらをコアゲームプレイ機能としてハックアンドスラッシュアクションと統合している。
開発チームには、『ザ・ヒドゥン・ワンズ』や『ワザーリング・ウェーブス』といった注目のタイトルで働いた才能が揃っており、プロジェクトに深みと専門知識を加えている。『エーテルドーン』は、プレイヤーを引き込むために作られた、独自のビジュアルスタイルと物語主導の体験を提供することを約束している。
注目すべき理由
経験豊富な投資家の支援を受け、ジャンル特化型のゲームプレイに焦点を当てるジンユニバーススタジオは、『エーテルドーン』をモバイルゲーム市場における注目すべきエントリーとして位置づけている。
元記事
PocketGamer.biz