Uta Macross リバイバルプロジェクト、2026年9月10日にクラウドファンディング開始
要点まとめ
- Uta Macrossのクラウドファンディングは2026年9月10日にCAMPFIREで開始
- Steam、iOS、Android向けの有料リリースが計画されています
- 基本パッケージには約50曲が収録予定
- レア度4以上のプレートが1000枚以上、衣装が20種類以上が最初から付属
8月株式会社が発表した「Uta Macross」のリバイバルプロジェクトは、2022年にサービス終了したスマホゲーム『Uta Macross: Smart De Culture』をベースに、Steam、iOS、Android向けの有料購入版を開発中。9月10日からCAMPFIREでクラウドファンディングが始まります。チームはオフラインの有料リリースに合わせてシステムを一新しましたが、ファンに愛されたライブ映像やイラストはそのまま残しています。
マクロスシリーズの音楽やキャラクターを一気に収集!『超時空要塞マクロス』から『マクロスプラス』、『7』、『フロンティア』、『デルタ』まで、劇場版も含めた全作品から登場人物たちが集結します。アイドルとパイロットが共演して、シリーズの名曲をリズムゲームで披露するという展開です。Steam、iOS、Android向けのパッケージとして再構築された本作は、PCのキーボード操作やスマホのタッチ操作に最適化されたUIやシステムが整えられています。
基本パッケージには約50曲が収録予定です。基本パッケージを購入すると、レア度4以上のプレートが1000枚以上、歌手ごとに衣装が20種類以上が最初からアンロックされます。さらに、レア度アップのガチャは無料で無制限に引けるようになっているので、以前はガチャでしか解放できなかった特別なライブステージ演出に、より簡単にアクセスできるようになります。
基本パッケージ以外にも、楽曲や残りのプレート・衣装が追加されるDLCパックが計画されています。今回のクラウドファンディングは、コア開発だけでなくプラットフォーム拡張や新曲DLCの資金調達に使われます。支援の規模や反響によって、プラットフォーム対応の拡張範囲や追加楽曲のラインナップが決まります。クラウドファンディング限定の特典も用意されていますので、詳細はCAMPFIREのプロジェクトページをご覧ください。
プロデューサーの平野啓さんは、権利者はビッグウェスト、開発はxeen、パートナーはDeNAだとコメントしています。ファンの強い要望がきっかけで、以前のタイトルを支えてきたメンバーが集まって新作を開発しています。CAMPFIREのプロジェクトをお気に入りに登録して、Steamのウィッシュリストにも追加して、ぜひ応援してほしいと呼びかけています。
注目すべき理由
マクロスシリーズは1982年のTVアニメ『超時空要塞マクロス』から始まり、2027年で45周年を迎えます。変形するバルキリー戦闘機や、物語に織り込まれた音楽、繰り返されるロマンスといった定番要素が再確認されます。長いシリーズのカタログから楽曲やキャラクターを取り入れた、そんなゲームです。
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