釣りNow — 台湾インディー開発者がApple Watch向けにリリースする釣りゲーム
要点まとめ
- Apple Watch(Series 6 / SE 2以降、watchOS 11以上)に対応
- マップ10種類以上、魚種150種類以上を収集可能
- 初期価格NTD 90、2027年にはNTD 120へ、アプリ内課金なし
台湾のインディー開発者Kaizzが、Apple Watchネイティブのカジュアル釣りゲーム『釣りNow』をApp Storeで公開します。スマホの移植ではなく、あくまでウォッチ画面と操作に特化して作られた作品です。
キャストはタップでロッドを振り、釣り合いはデジタルクラウンで行う仕様。スマートウォッチならではのインタラクションを狙っています。釣り一発の所要時間は30秒以内。通勤中や行列の隙間など、ちょっとした休憩にぴったりな設計です。
マップは10種類以上、魚種は150種類以上。図鑑を集めていく要素も用意されています。対応機種はApple Watch Series 6 / SE 2以降、watchOS 11以降が必要です。言語対応は15カ国語で、繁体字中国語、英語、日本語、韓国語などが含まれます。
注目すべき理由
初期価格はNTD 90。2027年にはNTD 120に引き上げられます。アプリ内課金はありません。コンパクトでデバイス本来の操作を楽しめるなら、『釣りNow』は一度の支払いで、日々のちょっとした時間にサクッと釣りが楽しめるゲームです。
元記事
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