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Apple、初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」を発表。予約は10月16日、出荷は23日から

Apple、初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」を発表。予約は10月16日、出荷は23日から

要点まとめ

  • 予約は10月16日午後8時から(台湾時間)。台湾での出荷は10月23日から
  • 10月30日に28カ国以上へ拡大。予約対象は63カ国以上
  • 価格はNT$74,900から。ストレージは256GB、512GB、1TB、2TB
  • A20 Proチップ搭載。iPhone 17 Proより最大35%高いパフォーマンス

Appleがついに「iPhone Duo」を発表しました!これがApple初の折りたたみiPhoneなんです。予約は10月16日からスタートで、台湾を含む63カ国以上で10月23日に出荷予定。折りたたむとポケットに入る5.4インチの外側ディスプレイ、開くと7.6インチの内側ディスプレイという、なんとも贅沢な構成。Starlight WhiteとNight Skyの2色展開で、256GB、512GB、1TB、2TBの4種類。価格はNT$74,900から。AppleのCEO、ジョン・ターナス氏は「オリジナル以来、最も革新的なiPhone」と絶賛していましたね。側面ボタンにTouch IDを搭載し、eSIMのみの設計がポイントです。

外見のデザインは、大きな内側画面と片手で使える便利さをうまく両立させています。閉じた状態の5.4インチディスプレイは、iPhone 18 Proの約90%の大きさ。開くと7.6インチの内側パネルは、iPhone 18 Pro Maxより50%も大きくなるんです。ヒンジは100個以上の部品で構成されていて、開閉をスムーズにサポート。内側ディスプレイは日常の使い勝手を考えて耐久性もしっかり作られています。防水防塵性能はIP68で、ボディは鏡面仕上げ。ヒンジカバーはマイクロサンドブラスト処理の3Dプリント製で、対比が素敵なダブルトーン仕上げです。

中身のスペックもすごいですね。iPhone Duoは「A20 Proチップ」を搭載していて、iPhone 18 Proと同じです。高度な熱システムと、カスタムのバーチャルチャンバーに接続する新しいパッケージが組み合わさって、パフォーマンスがiPhone 17 Proより最大35%向上しているそうです。A20 Proのディスプレイエンジンが内側と外側の両方の画面を駆動。バッテリーは左右に2つ配置されていて、薄さを保ちつつ容量を最大化しています。無線関連では、世界共通でeSIMへの移行が進んでいますね。N1ワイヤレスチップはWi-Fi 7、Bluetooth 6、Threadに対応。新しいC2モデムはAIを使って通信品質と安定性を高めています。

写真機能もiPhone Duoの売りの一つです。メインカメラは新しい48MP融合センサーで、フル48MPの写真が撮れるほか、シェアしやすい24MPで撮るのもデフォルト。合わせて48MP融合超広角レンズもあり、広角やマクロも楽しめます。フロントカメラの「Center Stage」は、横向きでも自動的に被写体をフレームに入れてくれるので、横向き自撮りが楽ちんです。折りたたみならではの機能もたくさん!AIの「Smart Capture」は、被写体がポーズをとった瞬間に自動で写真を撮ってくれます。外側ディスプレイで高解像度のリアカメラ自撮りをプレビューできたり、「Duo Dual Preview」で外側画面でライブプレビューして構図を確認したり。子供向けの「Look Here」アニメーションも外側で流れるので、ちょっとしたお出かけにも便利ですよね。近くにいる人を外側の画面でFaceTimeに参加できる「Duo Dual FaceTime」も嬉しい機能です。

iPhone Duoのソフトウェアは「iOS 27」で、折りたたみに合わせてデザインは一新されていますが、使い勝手はこれまで通り。ロック画面やDock、アプリのナビゲーションは側面に移動しましたね。Appleの公式アプリも最適化されていて、開発者は最新のSDKやXcodeのDevice Hubを使って、アプリを折りたたみに対応させることができます。NetflixやZoom、Slackなどのサードパーティアプリも、すでに折りたたみならではの没入型や生産性重視のレイアウトを提供しているとか。充電していない状態でも、置いたまま「Standbyモード」が両方の画面で起動するのも便利ですよね。さらに「Apple Intelligence」のアップグレードもあり、アプリの操作がより賢くなったり、写真の空間再構築などの機能が強化されています。

耐久性や素材についても、Appleが細かく語っています。5段階のチタン構造に加え、フロントパネルは「Shield 2」という名前で、前世代の3倍の耐スクラッチ性能を持っています。バックも超セラミックシールドで守られています。ヒンジには磨かれたチタンとマイクロサンドブラスト処理のチタンが組み合わさっていて、一部は3Dプリントされています。環境面では、全体の35%がリサイクル素材、バッテリーには100%リサイクルコバルト、ヒンジカバーは100%リサイクルチタンを使用。製造プロセスの60%は再生エネルギーで動いており、紙パッケージは100%繊維でできていて、家庭でのリサイクルも簡単。2030年のカーボンニュートラル目標に向けての取り組みですね。

価格と出荷スケジュールも決まりましたね。予約は10月16日(金)の台湾時間午後8時から、台湾を含む63カ国以上でスタート。出荷は10月23日(金)からで、さらに28カ国以上への供給は10月30日(金)から。台湾のスタータープライスはNT$74,900で、ストレージは256GB、512GB、1TB、2TBの4種類。アクセサリーも新しく登場しました。両面のMagSafeフォリオで、ネイビーとライトタンの2色展開。スタンド付きなので、ちょっとした動画鑑賞にも便利ですよ。

注目すべき理由

まとめると、iPhone Duoは7.6インチの内側画面とポケットに入る5.4インチの外側画面を組み合わせ、A20 Proのパフォーマンスと新しい熱管理・パッケージング、eSIMのみの設計、そして折りたたみならではのカメラやソフトウェア機能を兼ね備えていますね。Appleは10月16日に予約、10月23日に出荷、10月30日にさらに多くの地域で販売を開始する予定です。このデバイスの話題の中心は、スペックシート上のどれか一つの仕様ではなく、アプリや写真家たちがそのデュアルスクリーンのカメラワークフローをどう活用するかにありそう。

元記事

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