スーパセルが新シーズンと無料ガチャを導入してMo.coを再始動
スーパセルがモンスター狩りゲームMo.coを明日、新たにスタートさせる。月額シーズンパスシステムと無料ガチャが導入される。Appmagicの推定によると、Mo.coは2025年3月の段階的な招待制ローンチ以来、850万ダウンロードから470万ドル近いアプリ内購入収益を上げている。ゲームのトップ収益市場は、米国(生涯IAPの26%)、ドイツ(9%)、フランス(8%)、韓国(5%)、イタリア(4%)である。数ヶ月にわたり、SNSやDiscordで「ネオMo.co」リブートのティーザーを公開していた開発者たちは、昨日YouTubeの動画とブログ投稿で変更点を発表した。
リニューアルされたMo.coでは新たな武器、さまざまなゲームプレイ調整、そしてプレイヤーが追加のゲーム内報酬を得るための「武器スプリント」を含むシーズンパスが特徴となる。新たに導入されたガチャは「パーク」と呼ばれ、これらの武器スプリントを通じて獲得できる。コミュニティマネージャーのジョアオ・フレイタスはXで、パークは購入できないことを明言し、「マネタイズする計画はない」と強調した。彼はMo.coが美容アイテムを通じてのみマネタイズされ続けることを再確認した。
各シーズンは1ヶ月間で、週ごとの契約、遠征、武器道場が含まれる。さらに、「スコアハント」と呼ばれる新しいモードも追加され、最も熱心なプレイヤー向けの「エリートハンター道」報酬システムも導入される。リブート動画の中で、フレイタスは初期のローンチから現在のリニューアルまでの道のりを振り返り、「新機能がたくさん詰まった大きなアップデート。好きなものもあれば、改善を続けるものもある」と述べた。彼はSNS、Discord、ゲーム内調査を通じてプレイヤーのフィードバックを奨励し、コミュニティの意見がゲームの未来を形作る重要性を強調した。
注目すべき理由
昨年10月にSquad Bustersの終了が発表された後、他のスーパセルタイトルに比べて控えめな収益のため、Mo.coプレイヤーの間でゲームの運命について憶測が飛び交った。しかし、スーパセルはMo.coが終了することはないと確約し、リブートを確認した。
元記事
MobileGamer.biz