グローバルゲームジャム、インディースタジオと才能をつなぐパイロットプログラムを開始
グローバルゲームジャムは、エンドレスファウンデーションとの協力により、インディースタジオと新興のゲーム開発才能を短期の有給タスクを通じて結びつけることを目的としたパイロットイニシアティブを導入しました。このプログラムは「GGJマイクロミッション:小さなプロジェクト、大きな影響」として知られ、アートワーク、オーディオ制作、品質保証(QA)テストなどの分野で迅速に完了することを目的とした課題に焦点を当てています。通常、これらのプロジェクトは48時間以内に完了するように設計されています。このイニシアティブは、初年度に500人以上の参加者を世界中から集め、1,500から2,000の有給マイクロプロジェクト課題を生み出すことを目指しています。
このパイロットプログラムは、インディースタジオの短期的な制作サポートの必要性と、新しい才能が実務経験を積む機会の不足という業界の2つの重要な課題に取り組んでいます。インディースタジオは、小規模でタスクベースのリクエストを投稿でき、選ばれた参加者から独自のクリエイティブ資産やQAサポートを受け取ることができます。その対価として、参加者は有給の機会を得て、実際の経験を積み、ポートフォリオを強化するための材料を手に入れることができます。
プログラムの一環として、グローバルゲームジャムは、少なくとも25のインディースタジオに最大2,500ドルのマイクロ助成金を配布し、GGJと協力してマイクロプロジェクトを作成し、世界中のコミュニティから参加者を募集します。アートおよびオーディオの貢献者は、課題ごとに50ドルから100ドルの報酬を受け取ることが期待されており、QAテスターは25ドルから50ドルの報酬を得ることになります。さらに、オンボーディングおよびバグ報告のトレーニングも提供されます。
注目すべき理由
QAテストは、グローバルゲームジャムが管理する共有のBugzillaシステムを利用し、参加者がバグレポートを提出すると自動的に該当するスタジオに転送されます。現在、GGJマイクロミッションのイニシアティブはプレローンチ段階にあり、サインアップのための興味フォームがオープンしています。
元記事
PocketGamer.biz