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ファイナルファンタジー7 エバークライシスが10月6日にサービス終了

スクウェア・エニックスは、「ファイナルファンタジー7 エバークライシス」のサービス終了を発表し、モバイル版とSteam版の無料プレイRPGが10月6日午後11時(東部時間では10月7日午前2時、英国時間では午前7時)にオフラインになることを確認しました。2023年9月にモバイルで初めてリリースされ、12月にはSteamにも登場したこのゲームは、その短い運営期間の中で約370万回のダウンロードがあり、AppMagicの推定によると、約1億ドルの収益を上げ、先月だけで68万ドルを稼いでいます。

日本がエバークライシスの主な市場であり、全ダウンロードの約3分の1を占めている一方で、北米はプレイヤーベースの約4分の1を占めています。スクウェア・エニックスのモバイルゲームポートフォリオは、合計約68.8億ドルの収益を上げていると報告されています。

公式声明では、発表の突然さに対する遺憾の意が表明され、2023年9月7日にApp StoreとGoogle Playで、2023年12月6日にSteamでゲームをリリースして以来、質の高い体験を提供することへのコミットメントが強調されました。しかし、サービスの継続が実現不可能であるとの結論に至り、サービス終了の決定が下されました。

注目すべき理由

プレイヤーはゲーム内通貨「レッドクリスタル」の購入ができなくなりますが、ゲームがオンラインの間は既存の供給を使用することができます。また、台湾のプレイヤーは未使用の通貨に対して返金の対象となり、返金プロセスが完了するまでセーブファイルを保持するように勧められています。

元記事

MobileGamer.biz

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