icon
ニュース コミュニティ ストア
ニュース一覧へ戻る

中国、5月に158本のゲームを承認、2026年のライセンス取得が加速

中国、5月に158本のゲームを承認、2026年のライセンス取得が加速

中国国家新聞出版署(NPPA)は、最新のライセンス取得ラウンドで158本のゲームを承認した。この動きは、2026年におけるライセンス活動の増加という広範な傾向の一環である。このバッチには、154本の国内タイトルと4本の輸入ゲームが含まれており、さらに既にライセンスを取得している9本のタイトルのプラットフォームが拡大された。これは2026年の承認の4回目となり、今年の総ライセンスゲーム数は779本に達した。その内訳は、754本が国内タイトル、25本が輸入タイトルである。

Niko Partnersによると、承認数は昨年の同時期に比べ、年初から19%の増加を示している。新たに承認されたゲームのうち、135本はモバイルタイトル、2本はPC用、17本はクロスプラットフォームである。輸入タイトルには、2本のモバイルゲームと2本のクロスプラットフォームリリースが含まれている。このバッチの注目のタイトルには、テンセントのアニメにインスパイアされたRPG『Chasing Kaleidorider』、ネットイースの発表されていない武侠系エクストラクションゲーム、そしてヌーバースのパーティーゲーム『Totpia』が含まれている。他にも4399やLilith Gamesなどの開発者も承認を得ている。Niko Partnersは、今年中に中国で2,300本以上のゲームが承認されると予測している。

元記事

PocketGamer.biz

関連ニュース