Apple、WWDC前に年次デザインアワードのノミネート作品を発表
Appleは権威あるApple Design Awardsのノミネート作品リストを発表しました。受賞者は6月8日のWWDC開始直前に発表される予定です。「楽しさと喜び」部門には、FuturLabの魅力的なPowerWash Simulator、Poti Poti StudioのユニークなIs This Seat Taken?、Kenny Sunが手がけたDevolverのBall x Pitが名を連ね、トップの座を争っています。一方、「包括性」賞では、Sago MiniのJinja’s Garden、Hyper Luminal GamesのPine Hearts、Firaxis GamesのCivilization VIIが認識を得るために競っています。
InkleのTR-49は「革新」賞の唯一のiOS候補として際立っています。また、Dogubomb/Raw FuryのMacOSタイトルBlue Princeと、Resolution Gamesが開発したVisionOSゲームPickle Proがカテゴリを締めくくっています。ToppluvaのGrand Mountain Adventure 2も注目を集めており、InkleのTR-49やSago MiniのJinja’s Gardenと共に「インタラクション」賞にノミネートされています。これらはどちらも2回目のノミネートです。
注目すべき理由
「社会的影響」賞には、汚染された水路を清掃することに焦点を当てたユニークなタイトルSpilled from Sound GamesがiOSの唯一のノミネート作品として登場します。残りの2作品、HexacutableのConsume MeとPanicのDespeloteはMacOSタイトルです。最後に、「ビジュアルとグラフィックス」部門では、HypergryphのArknights: EndfieldとSnapbreakのSiltがiOSを代表し、MacOS版のCyberpunk 2077と競います。WWDCが間近に迫っている中、デザインアワードの受賞者に注目が集まります。
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MobileGamer.biz