モノノケの国がBitSummit 2026でプレイ可能デモを公開
ハピネット株式会社と開発会社ライトインタラクティブは、3Dアクションアドベンチャータイトル『モノノケの国』の新しいプレイ可能デモをBitSummit 2026で披露する準備を進めています。このデモは、2026年5月22日から5月24日まで、京都の宮古メッセで開催されるBitSummit PUNCHのライトインタラクティブとハピネットのブースで体験できます。
更新されたデモでは、ゲームのプロローグと第1章が含まれており、2025年東京ゲームショーでの前回の公開から多数の改善がされています。新機能には、自由なカメラシステム、改良された環境、強化された探索メカニクス、進行システムが含まれています。また、プレイヤーは主人公の柴犬コンパニオン、ムサシと共にミニゲームを楽しむこともできます。
『モノノケの国』は、主人公タイキと忠実な犬ムサシが日本のフォークロアにインスパイアされた妖怪であふれる世界を旅し、ムサシを復活させるために奮闘する物語です。ゲームプレイには、攻撃をかわすパリィ、探索、ミニゲーム、さまざまなモノノケキャラクターとのインタラクションが含まれています。戦闘メカニクスでは、プレイヤーは攻撃や弾を反射しながら、能力をアップグレードし、ムサシと協力してバフや回復を行うことができます。
注目すべき理由
現在、PC向けにSteamで開発中の『モノノケの国』は、ハピネットインディコレクションレーベルのもと、2026年秋に発売を予定しています。リリース時には、英語、日本語、繁体字および簡体字中国語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語など、20以上の言語に対応する予定です。
元記事
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